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バリ島の幻想的な海 |
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サーフィン体験が多いのは間違いなくクタビーチだろう。街には水着で闊歩する人たちが多い。海にでると、やはり波がある。素人では無理だと思わせるような感じだった。サーフィンをする人が大勢いて、さらにボードを持った人が次から次へとやってくる。またサーフィン教室の人たちが暇そうに「サーフィンやらない?」と言ってくる。それに乗じて物売りも寄ってくる。クタのビーチはサーフィンを中心にまわっているんだと改めて思った。国籍問わずプロサーファーもいてサーファーのメッカといわれる理由もわかる気がする。 日本でしたことない人も教室や一日体験などだと、少し興味があったとか、前々からやりたかったけどきっかけが、とか思っていた人にはうってつけだと思う。だけど時間帯などによっては、混みすぎていて、やりづらさみたいのがあるかもしれない。 教室などでは、どこのポイントでやるのかは、その時々で違ってくると思うが、おおまかなサーフポイント クタリーフ 初心者〜上級者まで幅広くいる。クタの繁華街の近くでホテルからの距離 が近い。クタ界隈では有名なグーフィーポイント。4月〜9月がシーズン ハーフウェイクタビーチとレギャンビーチの間。レギュラー・グーフィー両方の波が立つ。 バリでの腕試しなら最適なポイント。4月〜9月がシーズン レギャンリーフハーフウェイより大きな波が立つ。レギュラー・グーフィー両方OK 6月〜8月の大潮時がいい ウルワトゥポイント超有名なグーフィーポイント。上級者向けなどで初心者が気軽に行かない方がいい。ここはブレイクポイントが7つあり、自分に合うポイントを探す。シーズンは6月〜8月の大潮の頃だ。 サヌールリーフ バリ・ハイアット前がポイントになっている。ただしポイントが遠いのでパドリングで行くのは無理。レギュラーで中級者向け。10月〜4月がシーズン。 ヌサドゥアポイント ヌサドゥアビーチの南端。パドリングで遠いが行けないこともない。 ブレイクポイントが3つある。レギュラーの波が立つ。11月〜2月がシーズンパダン・パダン ウルワトゥからさらに崖を越え北へ30分ほど歩いたところ。バリのサーフィンの最終ポイントと言われ、世界の10本の指に入るグーフィーポイントだ。 主に超上級者かプロサーファー向けだ。ここはスーパー・シャロー・リーフ・ブレイク(浅瀬の珊瑚礁に波があたりうねる)で初心者には、危険だ。生半可なスキルでは危ない。チューブ・フォアハンド・バックハンドが完璧にできてはじめて挑戦したほうがいい。6月〜8月の大潮時がシーズン。 カラフルな魚たちが優雅に舞うバリ島の幻想的な海。珊瑚礁に囲まれた海は美しいポイン トがたくさんある。一番にそれを堪能できるのは、もちろん直接海に入るダイビングだ。 こちらもさまざまなポイントが存在する。 ヌサドゥアエリア バリ随一のリゾートエリア「ヌサドゥア」に隣接する タンジュンベノアから船で10分ほど、 透明度は運次第だけどカラフルフィッシュに、マクロも豊富。 亀にも会える結構楽しめるお手軽ポイント レンボガンポイントバリ島ベノア港から、南にボートで1時間半。 そこにヌサレンボガン・ヌサペニダがあります。 ヌサとは島を意味し、この二つの島に囲まれた海は、 抜群の透明度(抜けると30-40m)と魚影の豊富さを誇るポイント。水温は低めだ。島の南側にはマンタ・ポイントがある。 アメッドエリア バリ島東部に位 置するアメッドは、海底がなだらかに深度を増すカラフルなコーラルの群生が美しい静かな海。 見事なテーブルサンゴが見られる。 豊かな魚影は、まるで花びらが舞っているかの如き鮮やかさ。 パダンパイエリアパダンバイは、リゾートから車で1時間半程のポイント。 白砂のビーチは湾になり、 静かな波が寄せ返す。アウトリガーカヌーで5分ほど湾を出ると、 そこは砂地と珊瑚の根が混在する、なだらかな海底 ムンジャガンエリア バリ島北西部、東シナ海に面 したムンジャガン島は 国立公園として保護されている地域。 ホワイトサンドの海底に、ガーデンイールの大群、 ソフト・ハードの色鮮やかなコーラルが入り乱れ、魚が空間を隙間無く埋め尽くす景色は、 濃密でミステリアスな魅力に包まれ 異次元に迷い込んだような錯覚に陥るラビリンス |
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